こんなことまで!?電子書籍ならできるんです!

暗い場所でも本を読める

電子書籍は読書好きの人々が長年抱えていた色々な問題を解決してくれる素晴らしい側面をもっているため、紙の本だけでなく電子書籍も併せて利用する人がどんどん増えています。ではどんな悩みを解決してくれるかというと、まず紙の本は明るいうち、もしくは明るい場所でしか読むことが出来ないという大きな問題を抱えていましたが、電子インク系の電子書籍端末には、激安の内臓ライトなし商品を除いて、基本的にフロントライトが内蔵されています。そのため、外で本を読んでいる時に夕方以降でも読書できますし、夜に関しては家族やパートナーなど同じ部屋で寝ている人がいて読書灯をつけることもできない場合でも、暗い部屋の中で寝る前に本を読むことが出来ます。

暗い場所でも本を読めることの応用

暗い中でも本を読めるという事は、暗い部屋でも本を読めるというメリットがあるだけでなく応用することで様々な場面で役立ちます。例えば夜行バスに乗っていて眠れない時、バスの中が消灯状態であると紙の本を読むことはできませんが、電子書籍端末を夜行バスに持ち込めばバス内の明かりが消えている時間帯でも読書をして快適な時間を過ごすことが出来ます。その他、例えば天体観測をしている時、紙の天体図(星座早見表)をライトで照らしながら今見えている星座は何であるのかを確認するという作業をしていると、ライトで紙を照らすことにより暗闇に慣れた目が元に戻ってしまうという大きな問題がありました。しかし、フロントライト式の電子書籍端末で画面上の天体図を見る形であれば画面だけが照らされるため、暗闇に目が慣れた状態をキープしながら天体観測を進めることが可能です。